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小学部/語彙講座

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志学館は小学生のお子様を全力でサポートいたします!

   ・算数と国語の基礎力を1から鍛える
   ・小学生のうちから日頃の勉強を習慣化
   ・他の習い事とも両立可能な選べるスケジュール

コース説明

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●小学部の語彙講座では、次の3つの語彙力を伸ばす講座です。

① 現代語
② ことわざ・慣用句・故事成語
③ 熟語
自分一人で勉強を進めることができる子どもは、一人でものごとをよく考え、インターネットや本から知識を補充して自分の学力にしていきます。その際には必ず語彙を理解する力が必要になってきます。裏を返せば、一人で勉強を進めていくことが出来ない子どもは、「言葉の意味がわからない」「イメージがわかない」「そもそも漢字が読めない」ことによって、せっかく自分の感じた疑問の答えが目の前のインターネットや本にあってもその答えを手に入れることができないのです。この語彙講座ではそのような状態になってしまう前に無理なくお子様の語彙力を伸ばしていきます。

●語彙力を伸ばすということはいったいどういうことなのか

語彙力とは絵の具の色の種類だと思ってください。もし語彙力が乏しいということは赤と青と黒の3色で夏休みの思い出の絵日記を描くような感じです。一方、語彙力が豊富なお子様はカラフルな60色の絵の具で夏休みの思い出の絵日記を描くことができるという感じです。太陽に色をつける場合でも、語彙力のあるお子様は自分のイメージする太陽に最も近い色の絵の具を使うことができます。しかし、語彙力が乏しいお子様は太陽をいわゆる「赤」で塗りつぶすことしかできません。お母様は、お自分のお子様に何色の絵の具を持たせたいですか。

●「むかつく」と「別に・・・」と「ふつう」という言葉

中学生になると反抗期を迎えて、親との会話が極端に減る。そういう話をよく耳にします。しかし、これはイメージであって反抗期を迎えたからといって会話が減るとは限りません。私の知る限り、反抗期を迎えた子どもの多くは「何かを主張したくてしかたがない」そういった印象を持っています。主張したいキモチはあるけれど、それを表現する語彙を知らない、言葉をわからない。だから、思い通りにならない場合には「むかつく」、言いたいことをうまく組み立てられない場合には「別に」、微妙な違いの表現ができない場合には「ふつう」という言葉を使うしかないのです。そういうことが積み重なって、だんだんとむしゃくしゃしてきて行動が荒ぶるということにつながります。もちろんそのようなお子様に「勉強」に対して期待してもムダになることが多いです。会話が減ってきたとお感じになられているのであれば、それは危険な信号です。手がつけられなくなってしまう前に、特に小学生の内にお子様の語彙力を目一杯伸ばしてあげてください。

カリキュラム

Q&A

Q:受講するために試験などはありますか?

A:いいえ。一切ありません。現在成績が悪くても、小学生の間であれば、いくらでも挽回することは可能です。成績が悪いという理由で受講を拒否することはありません。しかし、講座の募集定員に達した場合は、ただちに受講できず空席待ちになることがございます。

Q:退会金は必要ですか?

A:一切必要ありません。保護者様からのご連絡の後、速やかに退会手続きをとらせていただきます。

Q:入月謝は銀行引き落としですか?

A:申し訳ございません。引き落としはございません。直接持参していただくか、銀行振り込みのどちらかになります。

Q:授業料は年払いですか?

A:いいえ。違います。毎月のお支払いとなります。途中解約のややこしい問題も一切発生いたしません。

Q:高額な教材を勧められたりとかしませんか?

A:私たちの塾では、高額な教材を購入する必要は一切ありません。他の塾や家庭教師センターなどでは、授業料が安い代わりに高額な教材を販売するところがあるようですが、私たちの塾では、一切そのような行為は行っておりませんのでご安心ください。

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